ペアダンス熱上昇 in U.S.A.

ハーイ!ヴィクトリアよ。

みんな元気に踊っているかしら~♪

 

この写真見て、女優のジェニファー・グレイよ。

ダンスが好きなあなたなら、きっと見たはずの映画「ダーティダンシング」の

愛称「ベイビー」、あのキュートな彼女!

最近、アメリカの人気ダンス番組 Dancing with the Stars に出演したときのもの。

50歳になったんだって。So Cool !!! でしょ。

今日はね、アメリカで彼女のような有名人や一般の人達が、たくさんペアダンスに夢中になってきているっていう話し。

何年か前から、たくさんダンス番組が出来て、ダンス人気が上がってきていたんだけど、まだまだその人気が続いているってわけ。

 

日本でも、一時社交ダンスの番組あったけど、あれっきりね、残念。

 

話しは戻って・・・と。

それが、最新の「The Saturday Evening Post」の特集記事だから、素敵じゃない★

たくさんの人に愛される、歴史の長~い News Paperよ。

 

ちなみに特集記事はこちらをクリックしてね。

America Dance Goes Crazy

色々な人が、ダンスへの思いを語ってるんだけど、

ダンス、特にペアダンスを踊ったことがある人なら、「分かる!」って

思うエピソードもあるので、いくつか紹介するわ。

 

●TV番組Dancing with the Starsの司会者Carrie Ann Inaba

「最初の放送の頃は、道で人に声を掛けられると、

大抵『毎週番組見てるわよ!』だったんだけど、

次のシーズンの最後には『主人をダンスに連れ出すために説得中!』になって、

『夫婦でダンスを超楽しんでるわ!』って変わってきたの。」

 

●厳格な教会で育ったDonna Thomas(65才)

「元々は『リズムに乗る活動』ことが大嫌いだったわ。

でも主人がなくなって2年後ダンスを始めたら人生が変わったの。

家にいて殻に閉じこもっているよりも、外で新しいことをすることを選んだだけ。

家では(それまで主人と一緒にやってきたことを)自分一人で決めたり管理したり、そしてスタジオでは踊る相手に身を任せるだけ。

やることは、相手が出す動きのヒントを感じて、音楽に合わせることだけ。元気になるの。」

 

●TV番組So You Think You Can Danceの振付師 Mary Murphy

「現代はインターネットの世界、人との触れ合いが足らないのよね。

学校でも授業中に足をバタつかせたり叫んだりする子供たちがいるんだけど、

『ある試み』ですごくいい成果が出たって聞いたわ。

男の子が女の子の手を引いてリードするの。

『言葉』が出てこないプレッシャーを感じることなくコミュニケーションが出来るのがダンス。

子供たちの問題行動が自然と治まってきたんだって。」

彼女自身が、癌をダンスで克服した過去もあり、ダンスのいい効果を誰よりも感じている。

 

●ハリウッド女優 Kirstie Alley

TV番組Dancing with the Starsに出演し、シーズン中に50キロ近くの体重減!

最後のパフォーマンスでは、最初に着た衣装をサイズダウンして着用。

健康的に美しく痩せ、堂々と踊る彼女の姿に視聴者も盛り上がった。

 

 

 

・・・・などなど、特集ではダンスの素晴らしさ全開!!

 

オリジナルの記事の最後には、ストーリーに関する写真も掲載されているので、

見てみてちょうだい★

 

みんなのダンスエピソードも良かったら教えて!

ビクトリア宛にね♪

 

では、また次回まで。

バーイ!